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2018. 08. 17  
アメリカに嫁いだ姪が、家族3人で夏休みに私の実家へ帰ってきました。

姪たちはシアトル近くの町に住んでて、夫は大学の講師をしています。

夏休みが2か月間あるそうです。いいなー。

3歳の娘が1人いるのですが、(もちろんばりばりのハーフです)

マミーと話すときは日本語 ダディと話すときは英語というまさにバイリンガル!

日本語しかわからない私たちはもっぱら姪の通訳で彼と会話をしています。

しかし、娘はちゃんと日本語で私たちと話ができるのでうれしいです。かわいいです。

兄たち夫婦にとっては孫

私にとって彼女はどういう関係なんだかわからんけど、少しは血がつながっているのだなー。

元気で活発な娘でした。我が家に家族で遊びに来てくれたのでピアノで遊ぶかなとフタを開けてみましたが、興味なし。

かわりに戸棚に入っていたブルドーザーのおもちゃ(次男の小さいころの遊び道具)をひっぱりだして「ブーンブーン」と動かしてました。

姪の産んだ子ですが、孫みたいに思えてきました。

うちにも孫できないかなー

当分それはなさそうです。





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2018. 08. 17  
あっというまに8月も中旬を過ぎてしまいました。

前回の更新が7月6日になってたのでびっくりです。

公私ともに忙しくしていたのです。

楽しかったこともあれば、つらかったこともあります。

楽しかったことといえば・・・

①玉ちゃんVoiceのオーウェンを観に行ってきました。

ジュラシック ワールド2です。今回もまた派手に恐竜たちが暴れていましたが、もとはといえば欲にかられた人間たちのせいであります。

それにしても恐竜たちの動きがとてもリアルでCG?とは思えない迫力でした。そして、ラプトルのブルーちゃんとオーウェンとの友情?師弟関係?LOVE?に萌えました\(//∇//)\

今回も新型恐竜の出現で大騒ぎ。そしていろいろな恐竜も登場しました。

あの伝説的恐竜のTレックスはちょい役で登場してました。

恐竜好きにはたまらん映画

玉ちゃん好きにもたまらん映画 ええ声やのう(#^.^#)

ストーリー的にも映像的にもこわすぎて私の中では前回よりも評価は下がりましたが、3作目はいよいよ恐竜たちが都会で大暴れ
するみたいではないですか。

恐竜がゴジラ化する??

これはもう、ウルトラマンを呼ぶしかない?

2018. 07. 08  
3年ぶりの大分公演でした。
久しぶりなのでなのか、有名な指揮者なのか、人気曲なのかわかりませんが会場は満員でした。

3年前は会場ががらがらだったのになー  

備忘録として書き残します

指揮 ウラディーミル フェドセーエフ
ソリスト チェロ タチアナ ヴァシリエヴァ

演奏に入る前に 指揮者から異例の挨拶がありました。ロシア語で「今回の豪雨災害を悼み、チャイコフスキーの『祈り』を演奏します。
という前置きがあり、演奏が始まりました。
曲が終わり観客が拍手をし始めると指揮者が手を挙げて制止しました。

そして仕切り直して、1曲目の演奏に・・・

セットリスト
①ムソルグスキー(リムスキーコルサコフ編) 交響詩「はげ山の一夜」

②チャイコフスキー「ロココ風の主題による変奏曲」 チェロ

③ショスタコービッチ 交響曲第5番 ニ短調

アンコールなし

今回はすべて初めて聞く曲なのでCDで毎日曲を聴いて予習をしていきました。禿山の一夜はのだめドラマの中でピアノコンクールに出場するのだめの悪夢のBGMに使われていました。

席はチケットぴあでとりましたが、前から4列目の右端だったのでオケ全体が見渡せず残念でした。
なんであんな席選んだんだろう??

指揮者は御年86歳という高齢
歩き方もおぼつかないようで、大丈夫かと心配をしましたが、曲に入るとすごい集中力でした。

チェロ奏者はスレンダーなロシア美人さん。ドレスも素敵でした。長い腕で弓を弾くダイナミックな演奏に引き込まれました。
自由自在に弦を操り、音を紡ぎ出す美しいミューズでした。

そして今回のメイン ショスタコービッチ

これはすごく迫力ありました。ソ連スターリンの恐怖政治時代にショスタが命懸けで作った曲なのでいろんな思いが込められた作品だと思いました。
今回はロシアの指揮者ということで曲もすべてロシアの作曲家でした。

現代音楽に近い曲がおもしろかったです。映画音楽に通じるものがあるなーと思いました。

まあ、私はやはりベートーベンとモーツアルトが好きだなー

でも食わず嫌いはもったいない。いろいろ聞いてその良さを発見するのもまた楽し!

10月はオペラアイーダを観に行く予定です。(日本人キャストだから後方席をとりました 笑)




2018. 07. 02  
玉木くんの結婚報告がFCから期日指定で発送されて、それが1週間以上も早く配送された話題を先日書きました。

その後日談。

ご配送が発覚した翌日

近所に住む郵便局の方が封筒を回収にきました。私はてっきり、ご配送した封筒を回収してその料金を発送もとへ返金するのだと思っていました。

ところが期日指定の28日に再び同じ封書がポストに入っていました。

先日回収に来た封書の開封口を丁寧に補修していました。

なので今度は郵便局から謝罪文でも入っているのかと開けてみると・・・ただの厚紙が入っているだけでした。それも使い古しのファイルを切りとっただけの・・ただのゴミ。

郵便局としては28日に改めて送り届けてこれで一件落着のつもりかもしれませんが

失礼にもほどがあるってものです。

こんなのいらんわ!

日本郵便さん・・・民営化してこの程度のお仕事なんですか??
2018. 07. 02  
ここのところの長雨で気持ちも滅入る日々が続いていますが、時間は確実に過ぎていく・・・

もう今年が半年終わったんだー。平穏とは言えない毎日ですが、なんだかんだいいながらもそれなりに日々は過ぎていくのね。

もともとあまり人とお付き合いするのが苦手で、できれば家に引きこもって好きな映画を観たり音楽を聞いたり、本を読んだりして過ごしたい人生でした。

しかし、生活のためには働かざるを得ないわけで、30数年間働いてきました。

その間に良い人に出会い、結婚、出産、育児、親の看取り等いろいろ経験させてもらいました。

ふりかえると自分の意志とはいえ、何かに導かれて今があるような気がします。

人生のほとんどは人との関わりですね。

生まれ落ちた瞬間から一人ではないわけです。

何がいいたいかというと結局 人間て死ぬまで一人では生きられないということです。

どうせ生きるのなら良い人間関係を作ったほうが生きやすいと思いながらいろんなことを我慢したり乗り越えたりしてきました。

なので私は自己主張したり人に意見したりが苦手です。(まあ、家族には結構言ってるけどね。内弁慶なんです・・・笑

でもあまりにひどい扱いの時にはたとえ上司であってもかみつきます。

その牙はいつも心の奥底にかくしておかないと、自分の身は自分で守るしかないですからね。

年齢があがると職場でも微妙な立場になります。管理職ではないけど、いろんなことの中心に自分がいることに気づきます。気が重いけれどやらなければならない仕事ばかりが山積み。

早期退職してわずらわしさから開放されたいという気持ちは山々ですが、自分の後をやってくれる人が誰かいるのか・・・

誰かいれば早く引き継いで楽になりたいものです。

ただの愚痴でした。





プロフィール

ninngnnmodoki

Author:ninngnnmodoki
ninngennmodokiのブログです
生まれも育ちも大分県
家族:3月で定年退職する連れ合い・・・再任用決定しました。まだ働くそうです。亭主元気で留守がいい
   社会人の長男(家を出て一人暮らし中)
   社会人の次男(何故かいまだに同居中)
    
趣味○音楽
    ・オペラ観劇
    (モーツアルトのオペラが好き)
     最近は「のだめ」の影響でオーケストラも聴くよう     になりました。同時に「玉木宏」君のファンに・・
    ・好きな歌
     ジョンレノン「イマジン」
     ベートーベン第九合唱
   ○読書
    ・好きな作家
     村上春樹
     藤沢周平
     ジェーンオースティン
   ○旅
     気ままな一人旅が好き
     2012年念願のウィーン・プラハへ行ってきました
     2017年あこがれのフィレンツェへ行ってきました

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