昨日はテレビで東京の衣類メーカーが古着をひきとって古着マーケットを営業しているというレポートを見ました。そこで売れなかった商品も梱包されてやカンボジアに送られていました。カンボジアは貧しい国ですが、古着をリメイクして売っていました。いろいろなアイデアがあるのだと感心しました。
一方日本では古着の綿製品から車の燃料に使える「エタノール」を作るという壮大な実験が進んでいました。古着をこまかく切って、ある「酵素」をまぜると数日後にはどろどろにとけていました。その液体に発酵を促す「酵母菌」をまぜて数日置くと、透明な液体に変わっていました。その液体が「エタノール」だそうです。
一時、とうもろこしや小麦から「バイオエタノール」を作って石油燃料に変えようという研究が進んでいましたが、原料になる穀物市場の高騰で食糧不足を招くという理由からメジャーにならなかったのですが、この古着製品から作るエタノールであれば原料の供給には困らないのかもしれないと思いました。
世はハイブリッド車と電気自動車の時代になりつつあります。そんな中、代用燃料がどこまで有効なのか私にはわかりません。でもこんなふうに環境のために様々な研究が進んでいるということを知り
またまた感心しました。
新製品よりもリサイクル品
最新ファッションよりも古着
石油からバイオエタノールへ
新しい価値観が生まれてくるのかもしれません。
10年後の世の中はどうかわっているのでしょうね。
一方日本では古着の綿製品から車の燃料に使える「エタノール」を作るという壮大な実験が進んでいました。古着をこまかく切って、ある「酵素」をまぜると数日後にはどろどろにとけていました。その液体に発酵を促す「酵母菌」をまぜて数日置くと、透明な液体に変わっていました。その液体が「エタノール」だそうです。
一時、とうもろこしや小麦から「バイオエタノール」を作って石油燃料に変えようという研究が進んでいましたが、原料になる穀物市場の高騰で食糧不足を招くという理由からメジャーにならなかったのですが、この古着製品から作るエタノールであれば原料の供給には困らないのかもしれないと思いました。
世はハイブリッド車と電気自動車の時代になりつつあります。そんな中、代用燃料がどこまで有効なのか私にはわかりません。でもこんなふうに環境のために様々な研究が進んでいるということを知り
またまた感心しました。
新製品よりもリサイクル品
最新ファッションよりも古着
石油からバイオエタノールへ
新しい価値観が生まれてくるのかもしれません。
10年後の世の中はどうかわっているのでしょうね。

