家族

母の形見

 ←残念な夫 5話 私的感想 →残念な夫 8話感想
兄夫婦が実家の片づけをするので、使えそうなものを整理するから取りに来るようにと言われ、

土曜日に実家に行きました。

結婚式や法事などでいただいた引き出物が倉庫の中にたくさんありました。

以前にも一度片づけたのですが、その時には手つかずだった屋根裏部屋からもたくさんの品物が出てきました。

箱に入ったままの食器、花瓶、鍋、お盆、

私たちの結納セット[m:137]

私の卒業証書や昔の賞状[m:206]

私が集めたLPレコード

母が使っていた習字道具

茶道の道具

日記

・・・母は52歳で病を得て仕事を辞してからは自宅療養をしながら、趣味を生きがいに第二の人生を
楽しんでいました。

勉強熱心だった彼女らしく、ただの趣味で終わることはなく、茶道も書道も師範を取得するまでのぼりつめました。本当に努力家でした。

そのモチベーションはどこからきたのだろうといつも思います。

残念ながら私たち子どもたちはその意思を受け継ぐことなく今日まで生きてきました。[m:50]

少しは何か受け継がないとなーと思い、とりあえず習字道具だけはもらってきました。

そして

兄が「金庫の中からこれが出てきた」

と見せられたのは3つの箱に入ったダイヤモンドの指輪

私「何のために3個も買ったんだろう??」

義姉「お母さんから生前、ダイヤモンドの指輪があるから2人でわけてと言われてたのよ」

私「なら、私とお姉さんとT(姪)の3人でわければいいわ」

義姉「M(私)さん一番いいのを選んで」

3つの箱を開けてみるとどれもいかにもといった形の定番の指輪。

何故か一つだけすごくピカピカ光るダイヤがありました。

私「これ、なんかすごくピカピカ輝いているね」

兄「3つともそんなにかわらんぞ。というかそれが一番カラットは小さいな」

・・・でも何度見比べてもやはりそのダイヤだけが私には輝いて見えるのです。

その時ピンときたのは、
「母は私にこの石を持ってもらいたいのかも」

ということです。

石には不思議な力があると聞いたことがあるのですが、実際にそれを感じたのは初めてでびっくりしました。

帰る時にはRV車の荷台が満杯になるほどの戦利品???

しかし、どこへ収納しようか??

自分の終活のためにもため込まないようにしておかんとなー。
スポンサーサイト


もくじ  3kaku_s_L.png 日常
もくじ  3kaku_s_L.png 家族
もくじ  3kaku_s_L.png 玉木宏
もくじ  3kaku_s_L.png 仕事
もくじ  3kaku_s_L.png 政治
もくじ  3kaku_s_L.png 平和
もくじ  3kaku_s_L.png 映画
もくじ  3kaku_s_L.png 心と体
もくじ  3kaku_s_L.png 環境
もくじ  3kaku_s_L.png 読書
もくじ  3kaku_s_L.png 
もくじ  3kaku_s_L.png 音楽
もくじ  3kaku_s_L.png テレビ
もくじ  3kaku_s_L.png 美術館めぐり
  • 【残念な夫 5話 私的感想】へ
  • 【残念な夫 8話感想】へ

~ Comment ~

管理者のみ表示。 | 非公開コメン卜投稿可能です。

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  • 【残念な夫 5話 私的感想】へ
  • 【残念な夫 8話感想】へ