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2016. 04. 24  
3月から怒涛の忙しさに追われて息つく暇もなく走り抜けました。よく倒れなかったものです。
まあ、適度に息抜きはしているので大丈夫です。

まだ大きな山が二つ残っているので地道にやります。GW中が勝負かなー
(仕事するんかい!)

夕べは「あさが来た」のスピンオフドラマがBSプレミアムで放映され、久しぶりに加野屋のみんなを見ることができました。

新次郎さんとあさちゃんはお出かけ中という設定で最後の最後に出てきておいしいところをかっさらっていきましたがな。

波瑠ちゃんによるとこのスピンオフを撮影している時、隣のセットでは新次郎さんとあさちゃんの悲しいシーンを撮影中だったらしいです。役者さんて本当に大変なお仕事ですね。

どんなにがんばってすごい作品ができたとしてもすぐに過去のものとなり、またすぐに次の作品が生まれてくる・・・だれかが「うたかた」と表現していましたが、生まれては消える泡のようなものですね。

映画やドラマはそれでも映像として残るからファンは見たい時にひっぱりだして見ることが可能ですが、世間様はそこまで執着はないから、どんなにヒットしたドラマだろうが映画だろうが、終わってしまえば忘れ去られてしまうのです。

だからこそ役者さんたちは一瞬のセリフに一つの動きに精魂こめて演じているのでしょうね。
ほんとにすごいと思います。

地震のために配送が遅れていた新次郎本がようやく土曜日に届きました。
この本を読むと玉木君がどれだけ丁寧に新次郎というキャラクターを演じて来たかその努力の片鱗がうかがえます。
あのひょうひょうとした演技の裏には徹底した表現へのあくなき研究と挑戦があったのです。

脚本家の大森さんは、新次郎役を玉ちゃんが演じることを前提で脚本を書いたと言っていました。

佐野プロデイゥーサーは新次郎と言う難しい役どころを演じられるのは玉木くんしかいないと思ったそうです。それほど、この役は難しかったらしい。「ただのアホボンでもなく、能ある鷹は爪を隠す男でもなく、ふらふらしているようでちゃんとここぞというところであさちゃんを支えることのできる器の大きい男。」なんだそうな。それが玉ちゃんなら表現できるとみこんでオファーしたと言っていました。

演出家の方は、玉木君に対して演技指導はほとんどしてないと言っていました。玉木君の方から「ここはこんな感じでどうでしょう」とか「こんなふうにやりたいのですが」とアイデアをもらうことの方が多かったそうです。
表情の作り方、所作の美しさをべた褒めです。

それだけ真剣に役と向き合ってきたんでしょうね。

鶴瓶師匠がAスタジオに玉ちゃんが出た回で「玉木宏という役者は白鳥や。水の上をスーッときれーに泳いでいるように見えるけども、水の中ではめちゃめちゃ足で水をかいてるんや。その努力を人に見せないところが玉木宏という役者のすごいところや」
と評されていたのを思いだしました。

この新次郎本は玉ちゃんファンにとっては「千秋コンプリート」と同様のお宝です







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ninngnnmodoki

Author:ninngnnmodoki
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生まれも育ちも大分県
家族:定年退職した夫
   社会人の長男(家を出て一人暮らし中)
   社会人の次男(何故かいまだに同居中)
    
趣味○音楽
    ・オペラ観劇
    (モーツアルトのオペラが好き)
     最近は「のだめ」の影響でオーケストラも聴くよう     になりました。同時に「玉木宏」君のファンに・・
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