時差ボケ

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夏休みを取って10日間のイタリアツアーへ行ってきました。

5年前に中央ヨーロッパ(ハンガリー チェコ スロバキア ドイツ オーストリア)へ行って以来2度目のヨーロッパです。

帰ってきてからの時差ボケが半端ない・・・

昼は眠くてしかたないのに夜はギンギンに目が覚めて眠れない。

調べると西向きの移動は時間が進むので比較的早く時差ボケがなおるけど、逆だと1日に1時間かかるらしい。

なので帰国して3日目なのであと4日はこの状態が続くのか・・・。

楽しい思いをしてきた?代償だと思い耐えるしかありません。

今回も安くて沢山連れて行ってくれる添乗員さんつきのおまかせツアーです。

特徴をまとめると

①8日間でイタリアを縦断する超高速移動旅行。
②世界遺産をピンポイントで見て回る
③自由行動はほぼなし(トイレ休憩と1時間弱の自由時間のみ)
④食事はコストダウンされた団体仕様
⑤宿泊ホテルは郊外のB級宿
⑥添乗員つきなので、おひとり様参加でも安心

よくこんなツアーに行くねと言われるけれど、いいんです。
私の目的はいろんなところをたくさん観たいのですから。

しかも今回21人のツアー客のうち私を含めて6人がおひとり様参加でした。

今回のツアーの目玉は
①レオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」鑑賞
②ウフィツィ美術館でボッティチェリの「春」と「ビーナスの誕生」鑑賞
③アマルフィ海岸の絶景
④バチカン宮殿でミケランジェロの「最後の審判」鑑賞
⑤カプリ島から「青の洞窟」に入る

世界遺産と名画をいかに効率よく見て回るかに特化されています。

なのでゆっくり見て歩きたい人向きではありません。いかにもせかせかした日本人向けのツアーです。

参加者の内訳を見てみると
 
夫婦で参加・・・3組(6人)全員50代から60代のシニア
家族で参加・・・1組(5人)3世代(中学生~おばあちゃんまで)
親子で参加・・・1組(2人)高校生の娘さんと母親
一人参加・・・    (6人) 50代5人 30代1人

合計21人とすごく少人数なツアーでしたから、みんなわきあいあいとして楽しめました。

添乗員さんによると10人ぐらいだと会話がだんだん行き詰ってくるらしいです。逆に30人になると収拾がつかなくなり大変だと言っていました。
そう考えると最も理想的な人数だったのでは?

老後の備忘録として残しておこうと思います。
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