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2018. 01. 04  
あけましておめでとうございます。
今年も平和で良い年でありますように。

さて、私の年末年始は
年末は年賀状書き、大掃除、おもちつき、年越しのお料理作りとそれなりに忙しくしていました。
日常の業務に比べたら自分のペースでできるので気が楽でした。
夜は録画していた年末番組をちびちび見てました。

いろいろ見たのですが、心に残ったのはやはりこれかな

ドキュメント72時間総集編
これまでに放送されたものの中から反響の高かった番組10本を一気に放送するというものでした。

1位は 「都会の小さなお葬式」
2位は 「宮崎 路上ピアノが奏でる音は」
3位は 「海の見える老人ホーム」

どれも非日常の世界を扱っている点で心ひかれました。

それにしても上位3ランク内に「高齢化と死」が同時に入るとは、今の世相を反映しているなーと思いました。

ドキュメンタリーて、ある程度のストーリー性は求められると思うのでやらせがないとはいえないと思いますが、演出の範囲内であることを願っています。

撮っている人やスタッフの方たちと出演者がちゃんと心がつながっている気がしました。

特に老人ホームの回では、セレブなお年寄りたちの孤独に寄り添っているのがよくわかりました。

まるでドラマの一場面ですね。

これから来る超高齢化社会へむけて問題提起?しているとも思えます。

子どもたちに迷惑をかけたくないから、老人ホームへ行く・・・姥捨て山だなー

じゃあ、自分はどうする?わがままな年寄りになって家族に愛想をつかされても頑固に居座るのか?
自分のことができなくなったらさすがに困るなー。その時はどこか預かってくれそうなところへ行く?
その前に病を得て2か月ぐらい闘病の末家族に看取られてあの世へ・・・?。

テレビでは葬儀会社のビルの中にある通夜の部屋が映し出されていました。身近な家族分のベッドとテレビ、小さなキッチンとテーブル。まるで自分の家のようにくつろぐ姿を笑顔で見守る故人の遺影。そのそばには棺。

んー、病院で死んだら一度は家に帰りたいよなー。そんな方のために棺を乗せたリムジンは生前住んでいた家の前を通って火葬場へ。

最近は田舎でも家族葬が浸透しつつあります。さみしい気もしますが、義理でお参りされるよりも、本当にお別れしたい人に見送ってもらえたらそれでもいいのかも。

どんな葬儀にしたいかは、亡くなる前にちゃんと話しておいたほうがいいと思いました。

宮崎のピアノは心なごむものでした。調律はだれがしているのだろう。
ピアノってあるといつい弾いてみたくなりますね。あのポロンポロンという心弾む音が好きです。
やっぱり弦楽器だなーって思います。
週に一度のコーラースの練習ではピアノの先生や音大の学生さんが伴奏をしてくれます。
その音を聴くだけで幸せな気持ちになります。あんな風に弾けたらいいなー

我が家のピアノ・・・そういえば今年一度も弾いてないわ。

そんなこんなで(どんな??)今年もまた始まりましたね!

楽しいことを見つけて、また1年ぼちぼちやって行きます。
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ninngnnmodoki

Author:ninngnnmodoki
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生まれも育ちも大分県
家族:定年退職した夫
   社会人の長男(家を出て一人暮らし中)
   社会人の次男(何故かいまだに同居中)
    
趣味○音楽
    ・オペラ観劇
    (モーツアルトのオペラが好き)
     最近は「のだめ」の影響でオーケストラも聴くよう     になりました。同時に「玉木宏」君のファンに・・
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